一隅を照らす、これ、国の宝なり

拙著に「一隅を照らす」と添え書きし
尊敬する友人に謹呈した。

すると標記の最澄法師の言葉を返信でいただいた。
大変嬉しかった。
四字熟語では「一燈照遇万燈照国」とも言う。

どんなポジション・立場に置かれようと、
一隅を照らす心構えで仕事に取り組みたい。

一人の燈は小さくてもきっと世の中全体が良くなると
信じながら。

(2020.10.11)