モデルポートフォリオ 

    どう考えても米国のAI関連株は高すぎると思われ、早晩大幅な調整が不可避と考えている者として、ポートフォリオをどう組みなおすかは重要な課題だ。特に今年「遊行期」入りする身としては、大幅な金融資産の減価は避けたいところだ。

 現在、自分のポートフォリオはすべて株式や株価関連のファンドとETFなので、債券を増やすことで株価下落のリスクをヘッジしたい。現金も非常時に備え保持しておきたい。一方、SP500の保有は継続し株式市場のアップサイドも狙いたい。日本株のファンド・ETFも分配重視のものをキープしたい。

このような条件で構成したのが以下だ。Copilotのコメントも併記する。
ポートフォリオ構造の評価
1. 30% 東証2620ETF(iShares 1-3 Year Treasury)
 - 期間リスクが極めて小さく、金利上昇局面でも値動きが安定。
 - 為替リスクはあるが、短期債なので価格変動は限定的。
2. 20% 大和証券販売 日本好配当リバランスオープン
 - 日本株の中でも配当とバリューに寄せたファンド。
 - 日本株の構造的な低ボラティリティと相性が良い。
 - 為替リスクがないので、2620・1557との分散効果が高い。
3. 30% 東証1557ETF(S&P500)
 - 世界の成長エンジンを取り込むコア資産。
 - 為替リスクはあるが、長期ではリターン源泉として重要。
 - 1557は信託報酬が低く、実務的にも扱いやすい。
4. 20% 現金
 - 市場急落時の買い増し余力としても機能。
 - 生活防衛資金としても十分。

要すれば、i以下の資産配分になる。
      株式        債券・現金

  円   30%SP500      20%現金   

  ドル  20%日本株オープン  30% iShares短期債

 これでどんな運用成績になるか週次でフォローしてゆきたい。

2026年1月18日 日曜日